つのがいさんという、ブラックジャックをそっくりに描くかたが居て
初めてツイッターで見たとき本当にそっくりで興奮して
時々見ていたんだけど 最近久しぶりに見たらなんと単行本発売!ということで
「♯こんなブラック・ジャックはイヤだ」
早速買ってきた。子供を抱えて歩きながら読み始めてしまったww
面白かったwww キャラがみんな大変なことになってる 特にロックww
イッちゃった目が多いww
本当にそっくりで手塚治虫が描いたのかつのがいさんが描いたのか、見分けが
つかないのが多いと思う
ときどき線の色気が足りないのもあるかな、って思うけど。(ごめんなさい生意気で)
彫りで線の強弱の練習によく手塚キャラ彫っていたんだよね
あの線の色気が好きすぎて。

でも本当に凄い、こんなそっくりに描けるなんて。
そしてここまでキャラ崩壊させてるのに(私のナウシカなんて可愛いもんだと思った)
手塚プロ公式作家として認められたようで 手塚プロ凄いなww
いやもう認めて色々描いてもらうしかないよねこんなそっくりに描けるんだから。

思わず吹き出す面白いのが満載のなか
(「害虫を簡単に捕まえる自由研究」とか、原作のBJのコマパロりつつ凄い面白い)
「正気に戻るの章」ではホロリとさせられてしまった。
いやぁ面白かった。

BJと言えばMARIさん
可愛いスタイ、ありがとうございました
お礼のメール届いているでしょうか?
この本まだお持ちでなければお送りしますので、教えて下さい!
MARIさんに見て頂けるようにしばらくこの記事トップに表示しておきます

※拍手どうもありがとうございます
日テレ「ヤング・ブラックジャック」を見た。ちょっと面白かった。キリコ以外の
配役はなかなか合ってると思った。キリコは配役だけじゃなくてキャラ自体が
なんだか。ただの性格のねじ曲がったサイコ野郎みたい。あと仲里依紗がめぐみ
さんだとするとそれもイマイチだけど、だいぶ違うキャラっぽいから別にいい。
子供ブラックジャックとタカシは見事にはまってた。でもやっぱり漫画の実写って
シリアスにするのは無理がある。というわけでコントを見てるような気分からは
抜け出せなかった。
BJはその台詞は言わないだろう、と思うところもあったけど「ヤング」だから、と
かわせるんだなぁ。

マザコンBJに母親の臓器を移植させるっていう筋はこれ以上ないくらい残酷
だったね。そりゃオオカミ男の変身シーンのように白髪になっても仕方ないわww
そもそもお母さんは寝かされているところが固そうで可哀想だったw
でも意外と楽しめたな。次もあったら見てしまうかな。あるの?
友人が、火の鳥に見えた雲、と送ってくれた画像。確かに火の鳥!素敵!!

             phoenix16.jpg

あと電車にこんなBJのポスターがあった。あれ、でも掲載期間が11月29日から12月2日
までらしい。終わったw 見られて運が良かったかな。一車両に一枚くらいな感じで
貼ってあった。これは晩年の頃の絵っぽいな。全集か何かの表紙の絵かな。

  bj40.jpg
手塚治虫キャラのキューブリックフィギュアを幾つか持っている。ピノコのリボンが1つ
取れていたのを接着剤で直したら、色々遊びたくなってしまった。色んなパーツが
取れるんだよね。取れないのもあるけど。ピノコの顔、裏側がアッチョンブリケ顔だった
のに初めて気がついたww めぐみさんの顔も、裏側が昔の顔(眼鏡なし)だったとは。

 
 kubrick2.jpg

とりあえずまずBJとピノコのコスプレ。このBJのヘタウマな感じの顔とあいまってなんとも

           kubrick3.jpg
           kubrick4.jpg

BJとキリコの髪交換。キリコ、髪と眼帯で両目見えないww

           kubrick5.jpg

BJとめぐみさん 今:

         kubrick6.jpg
                            
BJとめぐみさん 研修医時代:

         kubrick7.jpg
          
BJとアトムコラボ。やっぱりBJがひどいww ピノコ眉毛無いんだなww

           kubrick8.jpg
           kubrick9.jpg

天馬博士の髪パーツは鼻とくっついてたwww取った瞬間噴いたwwww

          kubrick10.jpg
             kubrick11.jpg
             もっと色々できそうだけど今日はこのへんで!
今日発売の週刊少年チャンピオンが、ブラックジャック特集号なので買って来た。
BJに関する「入魂7大企画」ってことだけど、BJ第一話「医者はどこだ」のオールカラー
掲載のことぐらいかな、書くのは…w
これ、一番最初にチャンピオンに載った時はカラーじゃなかったらしい(ネットでの情報)。
BJの単行本のハードカバー版のと文庫版のは最初の数ページがカラー。
「オールカラー版ブラックジャック」にはこの話は載ってない。
てことで、最初から最後までカラーになったのは今回が初めてってことでいいのかな?

         bj34.jpg
              初めてのBJ登場シーンカラーバージョン!

吉冨昭仁って人が描いたBJ漫画はピノコが「のよさのよさ」言いすぎだと思ったww
これが手に入れた英語版ブラックジャック!!ハードカバーで、縦21cm横16cm。
13話収録されてる第1巻。24ドルとお高いから2巻とかは買わない!
「2人のジャン」がレアなエピソード、と前置きが書かれて載っている。
それからアメリカの本は普通左から右に読むので、裏表紙をめくると wrong way!
(逆!)と書かれている。「最初は混乱するだろうけど、脳にいつもと逆のことを
させると頭が良くなるよ」とも書かれていたw
というわけでこのブラックジャックは日本と同じ向きに読める。頭良くならないや

        
                         表紙

 ebj2.jpg

ピノコ語はどうなってるのか、というと…

MUSN'T GET UPSET → MUSHN'T GET UPSHET みたいに、余計なHが
入ってるのが多い。ましゅんと げっと あぷしぇっと。おぉ、ピノコらしい!!
DON'T WORRY が DON'T WOWWY。ALREADY が ALWEDDY。
これは普通の赤ちゃん言葉なのか、ピノコ語なのかはよくわからないw
アッチョンブリケのセリフの部分は無いっぽい。あったらどうなってたんだろう

 ebj3.jpg ebj4.jpg

       ebj5.jpg
           英語版おこがましいとおもわんかねキターーー!
最近この2冊を買った。
秋田文庫・BLACK JACK Treasure Book(ブラック・ジャック トレジャーブック)と、
久保寺健彦・ブラック・ジャック・キッド。

 

トレジャーブックには秋田文庫版BJ17巻にまだ収録されていなかった3話、
2人のジャン、壁、(ブラックジャック病)、落下物 が収録されている。あとは
ブラックジャック・ザ・ガイド(どこかで読んだことあるようなBJ解説)、
大塚明夫とか手塚プロ社長のインタビュー、
BJ232話、「虚像」の製作過程原稿(これポストカードになってたよね)が載っている。

秋田文庫版BJ全17巻とトレジャーブックで、まだ読めないのは
血が止まらない、指、しずむ女、植物人間、快楽の座、水頭症、最後に残る者、
魔女裁判、の8つ… 結構あるなぁ。今回一緒に入れられるの無かったの??
この程度で「究極のBJお宝本」だなんておこがましいとは思わんかね…
まぁ、私のBJ26巻を超えるものなんて出ないに決まってるけどネ。

左の本は、著者の久保寺健彦さんのインタビューがトレジャーブックに載っていて
初めてこんな本があると知って思わず買ってしまった。
ブラックジャックになりたい小学生、和也の半ファンタジー小説。軽い感じでさらっと
読める。和也がBJのセリフを吐いたりBJ走りを真似したりメス(ドライバー)投げを
習得したり、とBJ好きとしてかなりツボをつかれた。こんな子供欲しいww
第一章の副題が「患者はどこだ!」で、もう最初からニヤリとさせられちゃったよ。
お母さんとBJについて話す場面がかなり好きだなぁ。
なんていうか、文章が少し軽すぎる感じはするんだけど。

でも、どろろだのムウだのを映画化するより、このブラック・ジャック・キッドを映画化
したほうがいい映画が出来そう。怒る人少なそう。絶対観に行くだろうな。
キリンレモン&手塚治虫80周年記念のグラスがスーパーで貰える!と聞いて近所を
探したらほんとにあった!大きいペットボトルなら2本、小さいペットボトルなら4本で
グラス1つ貰える。ピノコとBJのを貰うために1.5リットルのを4本買った…重かった…
全部で8種類で他に アトム・ウラン・お茶の水博士・レオ・サファイア・メルモ がある。

     

ちょっとでこぼこした風合いのグラス。ピノコのリボンが赤じゃなくてピンクなのが惜しい
今月はBJネタを沢山書いたなー。未収録作品について軽くまとめてみる。
今現在手に入る、文庫版の17巻(1冊)と、新書版全25巻でもまだ読めない作品は

植物人間(74年9月23日号掲載)
 脳をいじっているのでお蔵入りになったと思われる。新書版の、初版~18版の4巻
 には収録されている。
快楽の座(75年1月20日号掲載)
(77年5月9日号掲載)
 平成17年10月20日発行のヤングチャンピオンなどに収録された。
落下物(78年4月3日号掲載)
 コンビ二本のブラックジャック・医者の使命編などに収録された。
(74年6月24日号掲載) 単行本では「刻印」
死に神の化身(74年10月28日号掲載) 単行本では「恐怖菌」
緑柱石前・後編(75年3月31日・4月7日号掲載) 単行本では「ふたりのピノコ」
ある監督の記録(77年1月1日号掲載) 単行本では「フィルムは二つあった」

※壁と落下物は、平成20年発行の秋田文庫・BLACK JACK Treasure Book
 にも収録されました。

下からの4つは、記事で書いたようにかなり改作されて別物!という感じのもの。
他に、改題されてるけど内容はほとんど変わっていないものに「悪魔」→「悪魔大尉」
「限りなく透明に近い水」→「99.9パーセントの水」 がある。

他にもチャンピオン掲載時と単行本収録時で「ほんのちょっと変わってるもの」は
たくさんありそう。手塚治虫は書き直しが好きだったんだなー。
それから同じ新書版でも、後の版で差別用語の差し替えがされている物も多い。
BJ好きな人が新書版の古いのを集めるのは、収録話数が一番多いのと、セリフが
もとのまま、というところに惹かれるからだと思う。

自分も最初に文庫版を集めたけど、あとから新書版も揃えた。
文庫版は気軽に読む用、古本屋で集めた新書版はじっくり読む用、にしている。
…だから時々家に来る兄よ、新書版のほうをトイレに持ち込むのはやめてww
「快楽の座」について

この話は唯一週刊チャンピオンに載っただけで、その後他の形で収録されたことが
無い。まさにお蔵入りしたもの。
鬱体質を治すためにスチモシーバーという装置を脳に埋められた三郎が暴走し、
(その装置をつけた)教授や母親に危害を加える。BJは埋められた装置を外すオペを
する、というストーリー。

スチモシーバー:
いいですか おかあさん これは最新で最良の治療法です 
スチモシーバーといいましてね 息子さんのあたまにある機械をうえこみます
その機械はコンピューターとの連絡器です 三郎くんがちょっとでもくらーい
気持ちになったとき コンピューターが連絡をうけて自動的に電波をおくります
その電波は三郎くんの脳に作用して くらい心を消してしまうのです

だそうです。(作中より)

だからこれもロボトミーではないけど、脳をいじってる点と、三郎が笑いながらトカゲを
殺したり教授を刺したりする描写でお蔵入りになったんだと思う。(スチモシーバーを
埋められた三郎は常に笑っているようになる)
あと最後のコマのBJの笑い顔が凄い。こんな顔、他では見られない。
スチモシーバーを埋められた三郎の不気味な笑顔そっくりのBJの笑顔。
見たかったような、見たくなかったような…w

というわけで内容はかなり不気味だけど面白いです。色々と刺激的です。
ブログを見た知人に立て続けに「で、あれ表紙はつるつるしてるの?」と聞かれた。
表紙カバーはコンビ二のコピー機で作ったものなので普通紙で、でもフルカラー
だから少しつるつるしてるな、ってくらいだった。

だけどみんなそんなにつるつるが好きか…!!やっぱりそこ重要か…!!
というわけで白い所を前より綺麗に修正してから、買ってきたラミネートフィルムを
貼って、表紙カバー改良版完成。ブラック・ジャック26巻ほんとに完成!!!

※これまでの道のり:123

            bj28.jpg
            上のちょっとの汚れはわざとです ほんとです
「ある監督の記録」と「フィルムは二つあった」について

これも週刊チャンピオン初出時と単行本収録時で改題・改作が行われているもの。
野崎という映画監督の息子をBJが治療する様子を記録映画にする大筋は同じ。
元の「ある監督の記録」では息子は「脳性マヒ」で、BJは脳に電流を流し、運動中枢を
刺激するというオペで治す。
改作された「フィルムは二つあった」では息子は「デルマトミオージス」で、BJは腫瘍の
切除、交感神経切断というオペで治す。

「ある監督の記録」でややこしいのは、BJの
脳性マヒははっきり運動中枢の異常なんだ(中略)この中枢にロボトミー
刺激を与えれば機能が正常になるきっかけになると…

というセリフ。

ロボトミー:精神分裂病患者などの前頭葉白質を切除する手術。人格の荒廃をきたす
として、現在では行われていない (講談社日本語大事典より)
さらに詳しく書くと、ロボトミー手術は、精神病というものが脳の前頭葉と他のパートの
誤った神経の繋がりによるもので、その繋がりを切断して再び成長させれば治る、
という考えのもとに生まれた手術。だから脳の一部を取ったり切ったりというものでは
ない。手術法も頭を開くのではなくこの写真の「アイスピックロボトミー」とよばれたもの
などがあった。(CNN.comより)

だから、「ある監督の記録」でBJがやった手術はロボトミーじゃない。でも
手塚治虫がロボトミーと誤って書いてしまった…。で、「ロボトミー」という単語や
手術後の息子の「ぼくは自分ではっきり治っていくのが 人並みの体になって
いくのがわかります」
 というセリフなどのせいか、チャンピオン連載後に抗議が
あったらしい。それで

おわび

 秋田書店発行の週刊少年チャンピオン(一月一日号)に掲載された、手塚治虫作
「ブラック・ジャック」第一五三話「ある監督の記録」で描かれたロボトミー手術は、
人格を破壊する危険な手術であり、日本精神神経学会で禁止された手術です。
このような脳性マヒ者、精神障害者に有害、かつ無益な同手術を肯定したこと。
いわば人体実験として行われてきたロボトミー手術を美化し、脳性マヒ者等障害者
(精神障害者、身体障害者)を健全者に同化すべきものとして描き、障害者差別を
助長したこと。ひいては保安処分を導入する刑法改正を肯定したこと。

 右内容により、脳性マヒ者を含む障害者の方々、及び、ご抗議を受けた
「青い芝の会」等関係団体各位に、ご迷惑をおかけしたことを深く反省し、おわび
申しあげます。尚今後、障害者差別をなくしていく立場で行動していく所存で
ございます。

     一九七七年二月一〇日

                   株式会社 秋田書店
                   手塚プロ 手塚治虫

という謝罪文を全国紙に載せて、「ある監督の記録」は単行本収録時には
「フィルムが二つあった」に改作された。
でも手塚治虫が「ロボトミー」を間違った使い方してるんだから、そのロボトミーに
関しては抗議も謝罪もズレてると思う。こんな謝罪文を書くしかなかったのかなぁ…

二つを見比べると「ほんと上手くかえるなぁぁ!」と思う。監督がBJにみせる息子の
フィルムとか、手術シーンとか。今までに記事にした改作作品みんなそうだけど。
と、この作品に関してはまとめるのが面倒そうだし今さら私が書かなくてもググれば
いくらでも詳しい文章でてくるし…と思ったけどやってみた。
ロボトミーについて詳しくなれた。思ってたのと違った…!
「死に神の化身」と「恐怖菌」について

これも、とか緑柱石みたいに、後になって内容が改変されたもの。「死に神の化身」
が単行本収録の際には「恐怖菌」に描き替えられた。
単行本ではドクターキリコの初登場は「ふたりの黒い医者」だけど、週刊チャンピオン
連載時は「死に神の化身」がドクターキリコ初登場エピソードだった。

「死に神の化身」と「恐怖菌」では、絵やコマ割りの違いはほとんど無いけど、セリフや
設定が大幅にかわっている。

「死に神の化身」は航海に出た原子力船「ムツゴロー」の原子炉から放射能灰がもれ
その放射能症にかかった船員をBJが治す、というもの。それが
「恐怖菌」ではベトナム戦争で使われていた輸送船「あしゅら丸」に積まれていた
細菌兵器がもれ、そのヴィールスに感染・発病した船員をBJが治す、という内容に。

それから最初に書いたように「死に神の化身」でドクターキリコが初登場だったのが
「恐怖菌」でそうでなくなってしまっていた点が私の中では結構ショック。だって
コマ関係なく全身を大きく描かれたキリコの絵こそ初登場に相応しいと思うから。
この大きい絵でジャーンと初登場!!ていうのがかっこ良かったのに。
「ふたりの黒い医者」のキリコは普通にさらっと出てきてしまう。
原子力船の放射能漏れっていう内容に何か圧力がかかって、お蔵入りってことで
「死に神の化身」は単行本に入れないつもりで先に「ふたりの黒い医者」を収録
しちゃって、でもやっぱり描き直して収録することになってキリコ初登場ではなくなって
しまった、と予想してるけどあってるだろうか。

ドクターキリコ、「死に神の化身」のほうが人間的に恐ろしくて良いww
「なおして役に立ちそうな病人はかならずなおす そのかわり なおしても
役に立たんやつは えんりょなく殺す!」
 というセリフが、「恐怖菌」では
「おれだって殺してばかりはいやしない なおせる相手ならなおすよ
やせてもかれても 一応は医者だからな」
となってしまった。かなり丸くなってる!

というわけで、ドクターキリコファンの方には「死に神の化身」、オススメです。
題名からしてもズバリ、キリコの為のエピソードだもんね。
ブラック・ジャック26巻、完成!!!!キャーーー!!!

     bj21.jpg bj22.jpg

表紙の絵はブラック・ジャック画集からとったもの。聴診器!!!キャーー!!!
表紙の背景は写真を使ってる巻が多くて、これも写真と合成しようかと思ったけど、
外の景色だと聴診器を持ってるのと合わないから、いっそ仮病で病院に行って
診察室の机周りでも撮らせてもらおうか…とか考えたけど、やめた。
こういう1色のカラー背景も過去にあったのでそういうふうにした。シンプルも良い!

もう1つ、表紙の絵にしようか最後まで悩んだのが「ホスピタル」って話の扉絵で、
こっちは背表紙の小さい絵に使うことに。(上の一番右の画像)

カバーを取っても妥協はないよ!

    bj23.jpg bj24.jpg bj25.jpg

収録したのは順番に
沈む女・指・ある監督の記録・死に神の化身・快楽の座・壁・落下物・緑柱石の8作。
これで文庫版17巻と新書版26巻で全部が読めることになった。
順番は、手塚治虫が単行本を作る時に、最初と最後に特にお気に入りの話を入れた
らしいので、自分も特に好きな「沈む女」と「緑柱石」を最初と最後にした。

          bj26.jpg
「緑柱石」は「2人のピノコ」と違ってこのBJのアップで終わるから、なんとも言えない
余韻を残して26巻が終わるんだよ!たまらんよ!!

…って、アアアアーッ、最後のページに 「ブラック・ジャック」第26巻/完 って
入れるの忘れたあああああああああああ あばばばばばばばばばば!!!!!!
最後の最後で気付いたwwww あばばばばばばばばばばばばーーー!!!!

手書きするしかない… いや、だったらやらないほうがいいか… 失敗したら
BJのアップの余韻よりその後悔で26巻が終わってしまうwwww

表紙カバー、あんまり綺麗なのじゃなくて、ちょっと古っぽい雰囲気にしようと思って
わざと少し汚れた巻のをコピーに使ったら、コピーしたらもっと汚れた感じになって
しまった。これも心残りなので直すかも。

でもかなり良いのが出来たと思う。1枚1枚、しっかりくっついてて普通に読めるし。
26巻/完 は忘れちゃったけど、そんなのいいや、ってくらいの愛着はすでにある。
知らずに私の本棚を見た人に 「BJって26巻まであったっけ?」 って言われたい…!

  bj27.jpg
単行本サイズに切るの大変だったぁぁ でもここまでくると1ページ1ページが愛しくて
仕方ない。今までの苦労が走馬灯のように… 定規とカッターを持つ手にも熱が…

bj17.jpg こういう本を綴じるには、背中に精密やすり
 みたいなもので溝をいくつか入れると良い
 らしい。それから木工用ボンドを塗り重ね。
 (クリックで画像拡大します)
 
 最初に決めた6作だと、厚さが足らなかった
 ので、急遽「壁」と「落下物」も加えた!


bj18.jpg まだ表紙は付けられてない…
 とりあえず中の26巻、てタイトル。
 「ある老婆の思い出」って話の扉絵から
 とってみた。
 ベンチに座ってるBJの表情が好き。
 他にも捨てがたいのいっぱいあったけど。
 
 ちゃんと単行本を全部チェックして
 被ってないか調べた。
 

                bj19.jpg
              発行日今日なのに表紙無い!予想外!
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sawa

Author:sawa
息子にチククのコスプレさせたい
自分はナウシカ・・・とは言いません
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