文字彫り(洋彫り)の下書きについて、ちょっと書いてみます。

ほんとにどーでもいい練習の時は、銅板に直接ケガキや、ピンバイスに針をつけた
もので、傷つけるように下書きしてます。横に彫る文字の見本を置いて…。
もちろんこの下書きも顕微鏡を通してやってます。学生の頃やった、顕微鏡で見てる
細胞をスケッチするやつの逆みたいなことやってるな、と思いますw

下書きの傷を残したくない時は、銅板にまず真っ白なおしろいを薄く塗って
(鉛筆がのるように、です) ツンと削った柔らかめの鉛筆で下書きします。
(おしろいじゃなくて普通のケーキ状の白い絵の具でも大丈夫だと思います)

結構大きい文字の場合は、カーボン紙を使うこともあります。

普段から彫ってるような綺麗な字を書いてるわけじゃないですが、でもやっぱり
紙と鉛筆でレタリングの練習をするのは重要ですよね。
筆記体のアルファベットなど、いいな、と思う見本を見つけて、上下や斜めの補助線を
何本も引いて真似して書く練習をするのが大切かな、と。。

コメント欄で書いたことも混じってますが、良い機会なので記事にしてみました~。
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コメント

先ほどの記事にコメントさせてもらったものです。
やっぱりすごいです。
手塚先生の絵を彫られてるものも見させてもらったのですが
SAWAさんの作品を見ていると
やはりもともとのデッサン力というか描く力が
彫るのには大事なのかなと思いました。

絵も字もへたくそなので紙に書いて練習します。
ありがとうございました^^

2008/04/19 01:59 よし [編集]

綺麗な線を彫る練習も、下書きの練習も両方大事なんですよね。
練習頑張って下さい!(*´ェ`*) 私も頑張ろっと…
2008/04/19 08:51 sawa [編集]






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