彫らなきゃいけないものを片付けて、やっとこれに取り掛かる時間ができた 
ルーペのもう片方、ナウシカたんーーー
漫画の絵からでなくて、アニメから。大ババさまの横で織物をみながら
「ついに人々を青き清浄の地に導かん」と言い伝えを暗唱してるところ。

nausicaa618.jpg

土曜は久しぶりに高熱を出してダウンした。一日で熱が下がって良かった
熱があるとホントしんどいね 何もできなくなる…

高畑勲監督のかぐや姫はアカデミー賞取れませんでしたね。
最近こんな記事を見つけて確かに、と思いました

高畑監督といえば、1988年に日本で公開された『火垂るの墓』が海外でも
高い評価を受け、イギリスでは実写映画化される予定も。いまなお“反戦映画”
として引き継がれている名作だが、じつは、高畑監督はこの自作について
意外な認識をもっているらしい。

「『火垂るの墓』は反戦映画と評されますが、反戦映画が戦争を起こさないため、
止めるためのものであるなら、あの作品はそうした役には立たないのではないか。
そう言うと大抵は驚かれますが」

このように答えているのは、今年の元旦神奈川新聞に掲載されたインタビュー
でのこと。

「攻め込まれてひどい目に遭った経験をいくら伝えても、これからの戦争を止める
力にはなりにくいのではないか。なぜか。為政者が次なる戦争を始める時は
「そういう目に遭わないために戦争をするのだ」と言うに決まっているからです。
自衛のための戦争だ、と。惨禍を繰り返したくないという切実な思いを利用し、
感情に訴えかけてくる」
 

※拍手どうもありがとうございます
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コメント

高畑監督の記事読みました。なるほど確かに殺されそうになる怖さより、人を殺める怖さのほうが抑止力につながると思いました。「もう、誰も殺したくないのに……」(voice 島本須美)
さすがに岡山で空襲の体験もある方の発言だけに、切実に感じます。

彫り物、素晴らしいです! この場面、以前宣伝させていただいた4/11のオーケストラバルスの公演でもひょっとしたらやるかもしれません。
無料ですので良かったら是非お越しくださいませ♪
2015/03/29 22:16 三馬力 [編集]

今の日本は沈没に向かっているとしか思えなくて
気が重くなります。
それで余計にナウシカに惹かれているんだと思います。
コンサート楽しみですね。頑張ってください!
2015/03/30 08:32 sawa [編集]

なんだか危険な方向に向かってる感じですよね……。

4/11のは、タダ券余らせてしまってるので、同好の方とかいらっしゃればご案内/ご紹介ください(^^;
2015/04/01 12:59 三馬力 [編集]

ありがとうございます。誰か、居るかな~…
2015/04/01 17:29 sawa [編集]






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