このビールも、あまり記憶に無いっす。
  
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これは、朝アントワープに行こうとして、ブリュッセル中央駅でチケットを買ってたら、
チケット売り場の前で、試飲をお姉さんが配ってたのを貰いました。
これは、スーパーとかでも良く見かけていました。
ヒューガルデンがタダで貰えちゃうんだ、さすがビール大国ベルギーだなと思い
興奮して半ばフライング気味でモノを貰い電車の車内で飲んだら


ノンアルコールでした。

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アントワープの地ビール、デコーニンクです。昼飯を食いに行ったレストランで
飲みました。口当たりが良く美味しいビールでした。

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デコニンクの後に飲んだビールです。普通の味でした。
ここでの昼食は、先日までの教訓を生かして、失敗しないようにメニューを見て店員に
聞いたりして、はっきりと何の食材か理解してから注文しようということになって嫁が
張り切ってました。自分は英語は、どっちかというと駄目な部類に入るので邪魔しない様に
静観してました。そして注文したのが何か魚の料理。出て来た物は期待を裏切らない
白身魚のオリーブオイルムニエルみたいな物。オイルでひたひただったけど
美味しかったです。

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アントワープで豪雨になった時に、一時避難するために入ったビアカフェで飲んだ
ビールです。とても味のある店で、ロフトみたいなところの席から下の客席を
見ながら飲んでました。ビールの味は、とても美味しゅうございました。

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これは、ヒューガルデンのシトロエン、フルーツビールです。まだ朝だったので、
軽めにしときました。カクテルみたいで美味しかったです。

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学生の街と言われているルーベンの、レストランで飲んだビールです。普通に美味でした。
ルーベンには、ビアカフェがたくさんあると聞いてたのしみにしていたんですが
この日は1月2日で、あまり店も開いておらず、このレストランに入った訳で。
でも、ここで食べた何かのリブは美味しかったかな。嫁は何を思ったのかカルボナードを
注文していました。シェ・レオンで食ったカルボナードよりは美味かった気もするし、
それ以上でもそれ以下でもない気もするし、ていうかカレー味にしちゃえばいいのにとか
思った。
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これは、オーガニック食材ばかり扱っている、マニアックな個人商店で買いました。
店の中には冷蔵庫らしきものが見当たらなく、店の隅っこで常温で置いてあるのを
発見したのです。常温で飲んだけど、なかなか美味しかったです。店の兄ちゃんに
『瓶のフタを開けて』的な事を言ったら机の角にフタを引っ掛けて、ワイルドに開けてた
のが印象的だった。
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ヒューガルデンのロゼ。これも、カクテルみたいで美味しかったです。このビールを
買ったのが、日本にもある『SPAR』というコンビニで、(日本だとHOT SPARかな)
何か懐かしい感じがしました。でも、この『SPAR』、ヨーロッパが発祥みたいですね。

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ルーベンでの夕食で飲んだビールです。昼にも同じビールを飲んでました。
それより、ここのレストランでまたカルボナードを注文してしまったのです。理由は嫁も
書いているので(ここの最後のほう)、割愛させてもらいます。味はどうだったって?
ノーコメントだす。ここでも嫁の注文した、スープが美味しすぎるという現実。あまりに
悔しかったので、自分のカルボナードに入ってた、怪しい味のする小さいミートボールを
嫁に『コレは美味しいから!』と真顔で勧める暴挙に出た。自分の中で、何かを
無くしちまった瞬間だった。
その日の夜は自己嫌悪で寝付きが悪かった事は言うまでもありません。

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このビールの味は、あまり記憶にないです。
寝る前の晩酌タイムでは、マグカップに注いで飲んでいました。ホテルにイカした
グラスが無かったからです。グラスに注いだ画像があったら、色とかで、まだ記憶に
残っていたのではないでしょうか。

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このビールは、あるスーパーのPBっぽいランビックです。ピーチ味のランビックで
美味でした。日本に帰ってから、レシートを見ていて気付いたんだけど、
ビールの値段0.99ユーロの下に『LEEGGOED』0.1ユーロと書いてあり調べて
みたら、瓶のデポジットでした。瓶を返却すればお金が返って来るみたいですね。
他のレシートでも、瓶ビールの瓶に対してのデポジットが引かれていました。

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このビールは、ラベルのデザインを見てジャケ買いしました。この色使い、牧師の
表情が秀逸。
味は..........................記憶にございません。このあたりから、夜寝る前の晩酌で、
スーパーなどで買って来たビールを、平均3本くらいホテルで飲んでいました。
一日中観光で散々歩きたおし、夜ホテルに帰って来て、熱めのシャワーでほっこり
してからの一杯なので、大抵1本目でぐったりしてしまうんです。
飲んでるビールも、アルコール度数が高めのビールが多いので尚更です。
ただ、味の記憶は無いんだけど、美味くて幸せだった事だけはたしか。

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この、ケーキの名前なビールは、クリスマス限定ビールみたいです。アルコール度数が
高くて(12%)味も、ビールというよりは何か他のお酒を飲んでる様でした。
このビールは、熟成度が高い感じがして、喉を通過する時カーッと熱くなりました。
なので、ゴクゴク飲むよりはちびちびゆっくり飲むビールなのでしょう。

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このビールも、見た目は大したこと無いのに美味かったパターン。
スッキリと飲みやすく美味かったんです。

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この2杯は、元旦の昼に開いてる店を探していて、たまたま入ったシャレオツな
レストランで飲んだビール。やや物足りなさがあったが美味い。でももう飲まなくても
いいかな。
それよりも、ここのレストランで嫁が食べていたシコンのグラタンが美味しかった。
自分は、メニューの中で唯一なんとか読めたラザニアを注文した。ラザニアも
美味かったが、なんだか嫁のグラタンの方が美味い気がして、複雑な嫉妬心が
芽生えてしまいました。この後、嫁に軽い嫌がらせをしたのは言うまでもありません。

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昼間に、個人商店で買ったビール。初めてランビックという種類のビールを飲んだのだが、
何とも言えない味わいで、非常に美味かった。ランビックとは、ある特定の地域に生息する
野生酵母を使い自然発酵で造られる、珍しいビールのスタイルだそうです。

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このビールは、ゲントにあるビアカフェで飲みました。よくガイドブックで紹介されて
いるところで、必ず飲もうと決めていました。男だったらつべこべ言わずに
コレを飲むべし。店内は、やや混んでいて、席を探しているうちに、気付いたら
薄暗い席に座ってしまった(だから良い写真が無い)。
ビールを堪能するというよりは、グラスを片手で持ち、男らしさを誇示するべし。

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このビールは、ベルギー国内でよく飲まれているビールだそうです。
実際、どのスーパーにも必ずおいてありました。
しかし、この缶のデザインたるや、絶対美味くないだろうといわんばかり。
あまり期待しないで飲んだのが良かったのか、とても美味しくいただけました。
値段も1ユーロしないくらいで、コスパはかなり高め。

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シェ・レオンというレストランで飲んだ生ビール。普通に美味かった。細かい記憶は
なしっ!そんなことより、ここで食べたカルボナードが、ぬるめであまり美味しく
なかった。カルボナードに幻想を抱いていた自分にとっては、とてもショックな
出来事で、ベルギー人を嫌いになりかけたが、下唇を咬みながらなんとか
持ちこたえた。

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ほぼ、ジュースみたいな物。女性におすすめ。

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日本では見かけない、ヒューガルデンの何か。美味いにきまってる。

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Drink Or Die

はい、というわけでフルシーのだんなの、ベルギービールのレビューが始まります。
ここは、やはり自分がやるしかないと、自ら挙手をしてこの場を借りました。
しかし、ベルギービールは、千種類以上の銘柄があり、専門的なことはあまり知りません。
あくまで独断と偏見と、ほんの少しのやさしさで、書き綴っていきます。

このビールはルフトハンザ航空の、機内サービスで飲んだドイツビールです。
普通に美味いです。いやらしい話日本で買うと、かなり高いと思います。

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このビールは行きの、乗り継ぎするフランクフルト空港で飲んだヴァイスビア。
(白ビール、小麦のビール)
私は日本でも、ドイツのヴァイスビアをよく飲むんですが、本場モンはやはりうまい!
旅の開放感、周りにいる異国の人達がうまみのスパイスに成っているのかもしれません、
だがしかし、美味い物は美味いんです。
この後、もう一杯同じ物を頼んだはずが、よりによってノンアルコールビールみたいなのが
出て来てしまい、『変えてくれ』とも言えずに敗北感に包まれながら、飲んでいました。
しかし、旅の初っぱなから負けたくないのでもう一度、同じヴァイスビアを、メニューを
指差しながらゆっくりハッキリの英語で注文して、3杯目のビールを美味しく頂きました。
私ははっきり言って英語は喋れませんし、日本語ですら怪しいものです。
なので、言葉の壁は厚いと実感した出来事でした。

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このビールは一番最初に飲んだベルギービールの生ビールです。レストランで店員に
お薦めを聞き、注文したのです。最初だったからなのか、やたらに美味しく感じた
ビールで、独特の香りと甘みがありました。

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旅行記というか、最後に、書いておくといいかなぁと思うこととか、書いてみます。

まず年末年始のベルギーは、気温は日本と同じくらいだったと思います。
(ベルギーの各都市のサイトで大抵その日の天気、温度も出てるので役立ちます)
でも晴れてることが少なくて、大抵曇りか小雨でした。折りたたみ傘必須です。
天気のせいで日本より寒く感じると思います。アントワープは風も強くて寒かった!!
私は某ヒートテックの下着にタートルのニットにもう1枚なにかと上着、
下は普通のストッキングに某ヒートテックタイツの2枚がさね、で大丈夫でした。
あと耳が寒いので耳まで隠れる帽子とか、耳あてがあると良いと思います。

石畳は隙間が大きい、歩きにくいところばかりだったので、履きなれた靴で。

フランダース観光局ワロン観光局のサイトで大抵のことはわかるんじゃないかな。
(私達は結局ワロン地方には行かなかったのでいつかぜひ行ってみたい…!
あとブルージュも、暖かいときに行きたいなぁぁ。)

日本語はありませんが、アントワープ、ゲント、ルーヴェン、どこもしっかり観光者
向けのサイトがあるのでホントに便利!

旅行中は、方位磁石と単眼鏡が大活躍でした。地図はもちろん持っているけど
北がどっちかすぐにわかると素敵。自分で方位磁石持って行ったら夫のアイフォン
にも入ってたけどw 単短鏡は、こんなの。

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ゲントの神秘の子羊も長い説明を座って聞きながら細かいところまでよく見える。
アントワープのルーベンス作品も教会の椅子に座って隅々までハッキリ。
(祭壇画って巨大すぎて上のほうをしっかり見るのが難しかったりするから)
ステンドグラスの細部も、いろんな建物の彫像も、ハッキリよく見える!!
これくらい小さければ持ち運ぶのに全然苦じゃなくてお勧めです。
(でも夢中になってスリに会わないように気をつけて)

レストランでは、注文してから料理が出てくるまで空いていても2~30分は
普通に待ってました。7時くらいでは人があんまり居なくて、混みだすのは8時を
過ぎてからっていう感じでした。
あとレストラン・カフェでもトイレが有料のところが結構あって、お金を入れる
お皿と30セントとか書かれた紙が置いてあります。人が居なければ払わず
入ってる人が多かったw(しっかりおばちゃんが徴収しているところもあった)

ベルギー旅行をすると決めて、色んな本を図書館で借りて読みました。中でも
・ベルギーを知るための52章
・オランダ・ベルギー(読んで旅する世界の歴史と文化)←絵画の解説が詳しい
・地球の歩き方 A19 オランダ・ベルギー・ルクセンブルク ’11~’12
はお勧めです。(ガイドブックまで借りて済ませたというww)
あとはベルギー美食紀行とか、建築関係の本とか、興味のあるジャンルを。

ツアーとかならこんなに自分で調べることないよね。個人旅行すると知識も増えて
いいね!!暇人の成せる技かもしれないけど・・・

フランダース地方しか行ってないけど、どこでも英語が通じました。英語が出来れば
困ることは無いと思います。

こんな感じかなーー。
では旅の思い出、買った品々を紹介しちゃおう。続きで。

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1月4日。ブリュッセル観光。5日の午前中には空港へ行って帰国、だったので
実質この日が最後の観光。

朝食。タッパーみたいなのはツナサラダ!それとスーパーでチキータブランドのかわいい
ボトルのスムージーを見つけて、買わずに居られなかったもの。濃くて美味しかった!

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朝ホテルを出るときにフロントで明日の空港までのバスの番号と時刻表を見せてもらって、
バス停を確認しに行った。スーパーのすぐそばだったのでそこでお土産のお菓子を
買い込み、またホテルに戻って置いてから、行動開始。

ブリュッセル中央駅の外観。まだ載せてなかったな

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まず最初に、中央駅近くのサン・ミッシェル大聖堂へ。13世紀に内陣が造られてから
15世紀に鐘楼ができるまで、約300年の年月がかかっているんですって。
カール5世がここで載冠式をしたらしい。

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ここには物凄い数のステンドグラスがあるよ!!ほんの一部を載せると

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両サイドには聖サクレモンの奇跡の伝説ってのが描写されているらしい。ストーリーに
なってるのは見ていてわかったよ。

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これは「最後の審判」だって。

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こんなのも。細かいところまで色んな模様が描かれていて、見ていて飽きない。

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続きに、ダンドワで最後のワッフル、朝の小便小僧、ギャラリーサンチュベール、
ノイハウス、王の家の市立博物館、オルタ美術館、ファルスタッフなど。

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1月3日。アントワープへ行った。朝食に、昨日の夕食のパンもw
そうそう毎朝歩いていると、道端にこういうパンがかなりの量、ゴミとして捨てて
あった。切ない光景だったなぁ。

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いつものように中央駅でアントワープ行きの往復切符を買って、電車に。
中央駅で新発売らしいビールを配っていて貰った。飲み始めてアルコールフリーと
気付くと夫のテンションが少し下がっていた。

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アントワープまで1時間弱なんだけど、アントワープ中央駅(Antwerpen-Centraal)で
降りるところを、1つ手前の Antwerpen-Berchem で降りるというミスを犯したwww
アントワープって聞いて着いた、と思っちゃったんだよね。まぎらわしいっ
皆さんも気をつけて。「間違え記念」の写真。

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寒さを凌げる待合室があってよかった。それに次の電車は20分もしないうちに来た。
(タイミングが悪いともっと待つと思う)

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電車でビールを手にしていた笑顔と間逆の顔をしてくれている夫ww

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次の電車で無事アントワープ中央駅到着。セントラーーール!!この駅はカッコいい!

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駅正面からの写真。ホント豪華な駅だったー

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アントワープは寒かったな。朝から風が強くて。とりあえずメイン通りを歩いて、(大きな
服とか雑貨の店が沢山並んでいた。セール期間だし、地元の人も大勢ショッピングを
楽しんでる感じだった)

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ルーベンスの家(Rubens house)到着。ルーベンスが住んでいた家が、美術館の
ようになっている。家の中は写真はNGだけど、中庭とかはOKだった。
ルーベンスが1610年に購入して、1640年に亡くなるまで生涯の住処とした家
なんだって。暖かい季節だとこの庭ももっと綺麗なんだろうな。でもまぁルーベンスが
居たときも冬はあったわけだしね!

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家の中には、ルーベンスの絵はもちろん、美術品のコレクターだった彼のコレクションの
絵画、石像などなど豪華絢爛な品々が並んでいた。部屋数も多くて、さすが、って感じ!

生涯に4枚のみ、の貴重な自画像(左)とか、53歳のときに再婚した16歳の妻エレーヌの
肖像画(右)とか、息子の肖像画、パトロンの肖像画も飾ってあった。

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あと作者不明の絵で、このルーベンスの家を描いた絵もあった。こんな絵。

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似たアングルから撮ってみた写真

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この「アダムとイヴ」の絵もあったんだけど、この絵をぱくったビールのラベルがある!

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これがそのビール。さすがビール大国だね。

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続きにデジレ・ド・リールのワッフルとラックマン(ラックモン)、Maxの
フリッツ、聖母大聖堂のルーベンス、市庁舎とブラボーの像、ステーン城、
Exkiの夕飯など。

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1月2日。この日はルーヴェンへ行った。

生ハムありのちょっとゴージャスな朝食。チーズも生ハムも安かったなぁぁぁ

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国鉄のブリュッセル中央駅にはカフェとか小さいスーパーみたいなのも沢山ある。
2.6ユーロでクロワッサンとコーヒーも食べてみた。

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ルーヴェンは唯一夫が「行ってみたい」と提案したところ。大学があって学生の街で、
ビアカフェも沢山あるらしいから。「石のレース」と呼ばれる市庁舎がある、とガイド
ブックにあって見てみたくなったので採用。
この旅行、他は「ポテトとビールが飲めればいい」と言うので全て私が計画したww

出発がいつもより少し遅くて、車窓からの風景を楽しめた。
(いつも8時くらいでもまだまだ暗くて景色どころじゃなかった)

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駅を出るとまっすぐな道の果てに、市庁舎が見える。判りやすいねー

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道のりは色んなお店があって楽しいよ!

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スーパー発見、フルシーハント。8時には普通に開いてる。でも夜閉まるのも早い。

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MATCHというスーパーだった。このスーパーも色んなところで見た。夫が手にしている
のは缶ビール。フルシーハントを一通り手伝うとビールコーナーに行って、すぐ
歩きながら飲む用とかホテルの部屋で飲む用を買っていた。フルシーとビールで、
どちらも損しない、ウィンウィンの関係だったんですね!

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カッコいい建物を見つつ、

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またカフェでワッフル休憩し、

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「石のレース」市庁舎来たー!!これはほんとにすごい、レースみたいww 過剰だww
レースはベルギーの伝統工芸、特産品なんだよ。どこの街にもレース屋があったよ。

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聖書や街の歴史からテーマを取った彫像が、236体飾られているんだって。

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彫像の襟や袖からもしっかりレース!ほんとに石のレースもあったんだ。

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続きに、ベギン会院とかケーキとかカルボナードとか。

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メトロ、トラム、国鉄の乗り方をまとめてみる。
ブリュッセル市内では、メトロ、トラム、バスは共通のチケットで乗れる。
こんなカード。メトロの中のチケット売り場で係りの人から買ったり、
券売機で買う。券売機には画面と丸いハンドルみたいなボタンがあって、
丸いのを握って回して選んで、押して決定。コインしか使えないので注意!

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1回券は1.8ユーロ。一度乗ったら終わり!

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他に5回券、10回券、1日券がある。見た目は同じ。画像のは使い終わった10回券。
回数券は複数人でも使える。最初の人が機械にこのチケットを入れて印字して、
次の人に渡して同じように印字する。
メトロ、トラム、バス、市内国鉄(ブリュッセル北駅から中央駅とか)、1時間以内
ならいくら使っても1回分にしかカウントされない。

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メトロのホームに行く前に、こんな機械があるのでチケットを入れて印字する。
改札みたいなのが無いので一度素で印字し忘れたこともあったw 改札出口で
チェックされることもあるので気をつけよう・・・
上の、○が描いてある機械はスイカ的なカードを当てるっぽい、別の機械。

(あ、大晦日の夜はチケット買う必要なかったな。買おうとしてたら通りがかった子が
フリーだから買わなくて平気だよ!と教えてくれた。大晦日サービス?
それとも大晦日にチェックなんてしないから、って意味だったのかなww)

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メトロの中。綺麗なのもあったけどごみがよく落ちてた

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車内に路線図がしっかりあった。
乗るときも降りる時も、ドアにあるボタンを押さないとドアが開かないよ!

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続いて、トラム。こんな停車場があるので

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表示されてる行き先を確認して乗ろう。ガイドブックに書かれていたトラムの番号が
嘘だったこともあったからね!乗るときにメトロと同じような機械があるので、チケットを
入れて印字。たまにその横に数字のボタンがあって、ゾーンを押すのもある。
近場なら1、みたいに。

トラムは車内に次の停車場の名前が表示されたりしない、放送も無い、ってのが
ほとんどだったのでちょっとヒヤヒヤできるよww 次が降りる駅、になったら車内の
青いボタンを押す。(赤は緊急ボタン) だから降りる駅の手前の駅名もわかって
いたほうが良い。まぁ運転手に「○○で降ろして」って言っとけば確実だー

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続いて、ベルギー国鉄。Bマークの。アントワープとかゲントとか、ブリュッセルから
行く時に。これがブリュッセル中央駅のチケット売り場。

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窓口でどこからどこまで、乗る日、1等か2等か、片道か往復か、を言って買う。
全部メモしておいて見せると早いかも。いつも往復で買っていて、
大抵Returning today?って聞かれた。ハイシーズンだとチケット窓口で
結構並ぶらしいので旅行前にネットで買っておくっていう手もあるかも? 

こういう普通のチケットのほかに、片道10回分の回数券、
レイルパスっていうのもある。2等で74ユーロらしい。10行、書くところがあるので
鉄道に乗るたびに(乗車前に)、乗車日(日/月/年)を数字で、出発駅・目的駅を
アルファベットで記入する。2人なら2行同じのを書く。遠くへ行く場合はだいぶ得に
なるだろうけど、私たちは近場で値段的に得じゃなかったので使わなかった。
(さらに25歳以下だとこの10回回数券が50ユーロで買えるんですって!)

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電光掲示板でホームをチェック。spoorっていうところがホームの番号。+OH10って
いうのは10分遅れてる、ってこと。こういうのも結構多かった。

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ホーム。ベルギーはフランス語、オランダ語(フランデレン語)に、ドイツ語地域もある。
行き先の地名はどちらの言語でも確認しておくといい。たまにフランス語とオランダ語で
全然違う地名もあるから。車内の表示もどっちかしかないようなこともあった。
英語の案内は一切無かった。

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電車が来たら、2等なら2と書いてある車両に乗る。

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乗ってる間に、大抵検札の人が回ってくるのでチケットを見せる。往復切符なら帰りまで
しっかりチケット持っているようにね。

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トイレもちゃんとある。しっかり鍵ボタンを押して鍵を閉めるように。開けられちゃってる
おじさんがいたwww

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こんな感じかなー。
1日。この日もブリュッセル観光。アールヌーボー建築めぐりなどしてみた。

朝食にも洋ナシプラス。

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これがベルレモンと呼ばれる欧州委員会の本部ビル。地下鉄のシューマン駅はこの
すぐ近く。

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ホテルから歩いてサンカントネール公園(Parc du Cinguantenaire)の凱旋門を見に
行った。(奥に見えてるやつ)

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でかいなー!

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ちょうど日本のツアーの人たちが居たので写真を撮ってもらった。貴重なツーショット。

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「Happy new year!!!」と高テンションで話しかけてきた外人男2人の写真を撮る夫

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門の足元にも沢山像があった。

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続きに、コーシーの家、ヴァン・エトヴェルド邸、サン・シールの家、ブリューゲルの家
シコンのグラタン、ソルヴェイ邸、タッセル邸、アトミウム、など!

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31日、大晦日。31日と1日はお店とか色々閉まってるところが多そうだったので
ブリュッセル観光にした。ブリュッセルの有名店は無休のところが多かったしね。

朝食に野菜が加わった!

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まず朝一番に、毎日開かれているというジュ・ド・バル広場の蚤の市に行った。朝から
雨が降っていたので不安になり、ホテルのフロント係りに「毎日やってるっていうけど
雨でもやってる?」と聞くと「もちろん、毎日ってのは毎日だよ!」と教えてもらった。

メトロのPorte de Hal駅から少しで、到着。ほんとにやってた!

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しかしまぁこれが、商品が雨にぬれるのもお構いなしで、ほんとにガラクタを売ってる
感じだったww 不用品処理場みたいww 心に響くものがほとんど無く、でも陶器の
小さい人形を4ユーロで買った。買う時に「これって古いもの?」と聞いたら
「I don't know」って言われたwwww まぁ、笑えるので、記念に買った。

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今度は王立美術館を目指して中央駅に行って、スタンドのワッフルで小腹を満たす。
このスタンドは色んなところにあった。

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コーヒーがでかくて2人で1つで十分だったな。ワッフル、美味しい。

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王立美術館。古典作品の展示エリアと新しい作品の展示エリアに分かれていてそれぞれ
チケットを買う。私達は古典作品のほうしか見なかった。写真はフラッシュをたかなければ
撮ってOK。でも照明が暗めなのであんまり綺麗に撮れなかったなー。

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ルーベンス、ボス、ブリューゲル父子、メムリンクなど、フランドル絵画の名作を堪能…と
思ったら!

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なんと主なルーベンス作品の部屋の前が塞がっていて、見られなかった!!!!
英語で due to persistant negative climatic circumstances,
several Rubensworks had to be temporarily removed from the exhibition rooms. と!
なんだよー!?温度管理とか出来てないのー?なんなのーー!
あれか、まさに「フランダースの犬」のネロか。最初は見られないという。ぐぐぐ・・・

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まぁネロだと思えばいいや、と自分を納得させた。十分お腹いっぱい。

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続きに、シェ・レオンのムール貝、小便少女、ダンドワのワッフル、小便小僧、
夜のグランプラスなど。

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ベルギー到着した翌日、30日。ホテルの部屋で朝食。

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この日はベルギー国鉄(SNCB)を使ってゲントへ行った。まずメトロでシューマン駅から
中央駅(Gare centrale)に。メトロの中央駅と国鉄の中央駅は歩いて少しの
距離で、連絡通路みたいなのがある。国鉄のBマークの表示されてる矢印のほうへ
進めば良い。

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メトロの中央駅に朝から甘い香りを漂わせている素敵なお店が。

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国鉄の中央駅に着いて、チケット売り場でゲントへの切符を購入。
行き先(ブリュッセルセントラルからゲント・セント・ピータース駅)、日にち、往復か片道か、
1等か2等か、を窓口の人に言って買う。
旅行前にベルギー国鉄のサイトで電車の時間まで調べて行った。値段はサイトで調べた
ものより安かった。何かの割引があったんだろうな。

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2等なので2と書いてある車両に乗る。1等と2等の車両が交互になっている感じだった。

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降りるときはボタンを押してドアを開ける!

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着いた!(朝8時すぎくらいだったと思う)

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駅からトラムに乗って、中心地のKorenmarkt(コーレンマルクト)で下車。
おおお、異国だなぁぁ、と街並みにテンションアップ。まだ朝早くて人が全然居ないww

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周りを歩いて街並みを見る

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聖ミヒール橋からの眺め

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これは肉屋のギルドハウスだった建物。中にはワインとかチーズとかの特産品売り場と
カフェみたいなのがあった。

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ちょっとした朝市が始まったけどフルシーはなし!

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フランドル伯の城へ。門が開くのを3分待って一番乗りで内部を見学。町の中心部にこんな
巨大な城塞があるのは世界中でゲントだけ、らしい。へー。

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そんなに高くはないけどいい眺め!

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お城の内部には、なんと拷問器具やギロチンが展示されている。このギロチンが最後に
使われたのは1861年なんだって。
「苦しむことなく首を刎ねられる斬首刑は、本来貴族にのみ許された名誉刑であった」
だって。
手塚治虫の短編の、前世で斬首される女の子の話を思い出した。
追記:「生けにえ」というタイトルで、ギロチンでなく刀で斬首されるお話です

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その他拷問器具の数々。図解ありで判りやすいなぁ

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いやぁ判りやすい

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水攻め!人形不気味だったww 小さい子が居る旅行にはお勧めできないwww

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三角木馬に乗せるとき足につける重りか。うへへー

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ゲームのICOを思い出したお城の中庭。雰囲気あったなー。

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うへぇー、見てこれ、うゎー、と夫と一通り見学を楽しみ、フランドル伯城見学終了。
小腹が空いたので、ゲントの「Max」というカフェでワッフルを食べようと思ったら、
ワッフルは午後から、と言われたのであとでまた来ることにして、
(ベルギー・フランダース観光局のHPで、ワッフルの名店でブリュッセルのダンドワ、
ゲントのマックス、アントワープのデジレ・ド・リールが挙げられていたからこの3つ全部
行こうと思っていた)

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別のところでベルギー初ワッフル!ワッフルにはブリュッセルタイプとリエージュタイプが
あってこれはリエージュタイプ。ふわふわモチモチ、うまい!

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ホットチョコレートも美味しかった~

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聖バーフ大聖堂の神秘の子羊、お昼のワーテルゾーイ、デ・デュレグリットのクワック
ビール、ゲントの小便小僧、鐘楼、Maxのワッフル、夜景、クリスマスマーケットなど続きに

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ベルギー旅行記を書いていこう。ベルギーにしたのは、どこへ行こうか考えていて
このページを見たから。英語が通じるらしいし、夫の大好きなビール天国だし
フルシーも集まりそうだし、と決めて、10月中に航空券もホテルも予約してしまった。
図書館でベルギー関係の本を色々借りて、どこへ行くか、スケジュール決め、下調べ
などしてついに出発日が来た!

ルフトハンザで出発。

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機内に控えめなクリスマスっぽい飾り

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スマーフってベルギー生まれなんだって。機内で映画見たよ。

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直行便が無いのでドイツのフランクフルト経由で行った。他にもパリから鉄道で、とか色々
ルートはあるけど、料金が変わらなかったし飛行機のほうが楽かな、と。

フランクフルト空港について、乗り継ぎに余裕があったのでスーパーへ。

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フルシー!!

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ジュースバーのこんなところにも果敢に手を突っ込みゲット。

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空港内のレストランで軽食。袋に入ったサンドイッチはさっきのスーパーでフルシーの
お礼に買ったもの。夫はここで3杯ビール飲んでた。

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乗り継ぎして無事ベルギーに到着!空港内のビアカフェ。これは素通りしてバス乗り場へ。

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バスのチケットは券売機で買うと、車内で運転手から買うより40%安い。どこで降りても
3ユーロ。空港から出ているブリュッセルシティーバス。

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ホテルはEU地区の、地下鉄Schuman駅の近くだった。バスでSchumanの停車場まで
行けた。次が降りるバス停、になったら車内のボタンを押す。赤と青があって、夫が赤を
押したけどガイドブックで確認したら「赤は緊急用なので押してはいけません」とあったw
フツーにスルーされて大丈夫だったけどww

無事ホテルにチェックインして、近くのスーパーで朝食用のパンなど買って就寝~
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